「おおおおおおお!」 クレッシェンド気味で「お」の7連発が出たのは、現在、靴学校で修行中のKさんが、まだ看板のないこの工房にどうぞ、と持ってきてくれた看板ベースを一目見たその瞬間でした。Kさんは店舗の内装関係のお仕事をしながら靴づくりを学んでいる方なので、仕事柄こんな掘り出し物に遭遇することもあるようです。
これ、鉄製の枠にKさん作の銅板が取り付けられています。銅板がいい感じに腐食しているのもKさんの業によるものです。
Kさんは写真のフレームから頭がはみ出す程?!大柄な人なので、看板がそれほど大きく見えませんが、私が持つと相当な大きさでかつ、相当な重さがあります。
わざわざ、自宅から担いで持ってきてくれました。
Kさん、なんというかもうほんとにありがとう。
あとは好きにしてくれ、ということで只今、どんな風にしようか思案中です。


